2017年12月28日

2017 年の終わりに


今年も一年楽しみました

新年は2日から営業です



自分は今、猫派なんだけど

猫年ないし・・


もっとも黒猫限定だから

黒猫年っていうのつくってもらわないと、・・困る



来年は犬でしょ?

犬もまあまあいい



昔芝犬を飼っていた、

あとシェットランドシープドッグ

あとよくわからない雑種も



名前はぺスが3代続いて、

そのあとのシェットランドはラッキー

・・確かにラッキーという顔だった


全部外で飼う犬だが番犬というほど気が強くなく

誰にでも尻尾を振ってた


ちなみに今のうちの黒猫はクロエ


子供の頃のニワトリはピーちゃん

インコはピーコ

もっと子供の頃にいた初代黒猫はニャンコプー


今考えるとボキャブラリーなさすぎ

なんかほかになかったのか?




まだ幼い頃、

ヒヨコが気づいたらでっかくなっちゃった、

っていうエピソードがある


小学生の下校時に校門の前に

ヒヨコとか亀とか売りにくる業者がいて

それ見てどうしても欲しくなり

家まで片道30分の通学路を走って帰り

ばーちゃんになんとかその抑えきれない想いを説明して

400円もらったらまた門まで駆け戻り、、

2匹買った


確か小1くらいのとある夏の出来事・・


ソイツがニワトリになってげんなりしたのをよく覚えてる

小学低学年ですでにげんなりする感情を覚えた


それでも外に囲いを造り飼い続けた



知らなかった



ヒヨコがニワトリになるのも、

あの重々しいげんなりした気分も、

好き勝手走り回るニワトリを見て

そのあとどうすればいいのかも・・




ともかく犬も鶏もあるのに

猫年はない



鼠までいるくせに・・



誰? 干支決めたの



淋しいくせに、一人でいたい

静けさを求めるが、喧騒にホッとする


ずっとその心地いい距離を測ってる


猫も人も同じだ


ずっと尻尾振ってる犬みたに従順な人は少ない



だから猫が好き

だから人が好き



来年もいろいろあるんだろう


ああでもないこうでもない

好きだの嫌いだの

気に入ったの入らないのと露骨に言ってみたり

言葉に出さなくとも裏から根暗な攻め立て方をしてみたり

何を尤もらしい理由をこじつけたところで

世界のお偉いさんも、身近な誰かも

結局皆、そんなちっぽけな感情と損得勘定で動いてる


人間は後づけの屁理屈が多すぎるのだ

そしてどうしても自分をいい人に見せようとする


猫はそんなセコイ小細工はしない・・いや、できない

それが人と猫の違いだ


そういうメンドクサイ人間の心が

また来年も面白そう


真っ直ぐ目標へ夢へと向かっている者は

たとえ我がままでも、

そんなセコイ屁理屈を言わないものだ


そこに年齢など関係ない

せめてそちらサイドでいたいと想う



たった1%でいい

心の底から楽しいことがあれば

残りの99%は楽しみに変えられる



その1が無い者が、

まるで80%幸せのように必死に見せかけて

ずっと的外れの屁理屈を並べてゆく



1=100である

1の本物があることが、なにより意味深いのだ



それがすべてのはじまりとなる

そこからすべてをこじ開けられる



曇った80に酔いしれるより、

クオリティーの高い1に全体重を乗せることが重要である




皆さま今年も有難うございました

良いお年をお迎えください






agape chef manaka










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金太郎イワシのライムマリネ





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蝦夷鹿のロティー













posted by 真中 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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